ラミネート生地バッグの作り方②



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先日のつづきです。

次は持ち手を作っていきます。
ラミネート生地は基本、マチ針を打てないしアイロンもかけられないので大変

1、両端1㎝でクリップで止めます。
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2.さらに半分に折り、クリップで止めなおします。
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3.ビニールコーティング素材を縫うときは↓のようにテフロン押えに替えます。
ただ、ほとんどのミシンは別売りだったり、別売りでも部品が対応していなかったりします。
※ 手芸屋さんで売っているテフロン押えは合わない場合がほとんどなので、ミシン専門店でお持ちのミシンの機種名をお伝えして購入するのがベスト!私も以前、手芸店で購入して失敗した経験あり><
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4.布の端を縫っていきます。縫い目の長さは3以上にして、スピードはゆっくり。
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それでも縫いにくい場合は・・・

布と針板(銀色の四角い板)の間に紙を敷きます。
紙はなんでもOK。メモ用紙でもティッシュでもなんでも(*^-^*)
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それでも進みが悪い場合は、押えと布の間にも紙をはさみます。
ただ、縫う位置がわからなくなるので、布端と紙の端を合わせる感じにしないと大変よ♪
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上下に紙をはさんで縫ったところ。
この後、紙はどうするの??
140812_212211.jpg
ご心配なく(*^-^*)
チケットのミシン目のように、ピリピリ~っと破いてみて♪
きれいにはがれるから!
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ちょっと残った場合は、反対側から引っ張ると、このようにきれいに紙がとれて縫目だけが残ります(*^-^*)
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なので、もしテフロン押えが手に入らない~
買いに行く時間がない~
という場合は、制汗スプレーを生地の上に吹きかけると、すっごい滑りがよくなるわよ♪
もしくは、普通の直線・ジグザグ用の押え(金属の押え)のままで、紙を上下に挟んで縫うとOK(^^)v

長くなったので、一旦終わります。

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