パジャマ☆接着芯の貼り方



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 接着芯の貼り方

接着芯はアイロンの熱でくっつきます。
接着芯を触ると、片面がザラザラしているのがわかると思います。
(ただ、今回の織布タイプはどっち??かよくわからなかったです
不織布の場合は、片面がテカテカ光っているので、一目でわかると思いますが。

アイロンの温度ですが、中温。型紙の作り方には 化繊~毛の目盛り(140~160℃)で と書いてました。
私のアイロンには化繊1~3、毛があったので、一番温度の高い毛で設定してかけてみました。
130511_072714.jpg

アイロンをかけるときに気をつけなければいけないのは、普通のシャツなどにアイロンをかけるときのようにアイロンを滑らせるようにかけてはいけないということです。

じゃ、どういう風にするの??

上から押えるように5~10秒ずつ。一度アイロンを離して、別な位置にずらしてアイロンを押し当てるという感じに、かけていきます。
物によってくっつく時間が異なりますので、できれば『当て布(薄いハンカチなど)』をしたほうがいいでしょう。
また、一度5秒なら5秒ずつかけていき、くっつきが弱いようであればもう一度かけると言う方法でも大丈夫です。
130511_073130.jpg

高温すぎると、どうなるの??

接着芯にシワがよったり、縮んだりします。
また、アイロンを滑らせてかけると、接着芯がアイロンに押されて、しわがよったりはみ出たりしますので絶対に滑らせないでください。


こんな感じで接着芯を貼ったのがこちら。
130511_072800.jpg
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ここまでは、今朝出勤前にギリギリまでかかって完成しました(^^)v
仕事ギリギリでしたが

今回、久々に織布タイプの接着芯を使いましたが、こっちでOK!と思って、糊がついている面を生地に当てたつもりなのに、反対だったみたいでアイロンにペタッとくっついてしまい><
急いでアイロンを離して、くっつけなおしました。セーフ


ちなみに、接着芯は布の裏側に貼るのはご存知ですよね??
間違って表側に貼らないように気をつけてくださいね♪
特に表裏がはっきりしない生地を使っている場合は、どっちが表かわからなくなる時があるので(*^_^*)
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